謎解きをするときの僕の考え方

こんにちは、Unibaです。

回数はまちまちですがリアル公演は少なくとも月一、家でできる謎解きも合わせると結構やってると思います。

今回は、初めの記事ということでまずは僕の謎解きの考え方をちょっと言語化してみようかと思います。

謎解き=非日常の体験

謎解き趣味っていうと「かしこそう~」とか言われますが実際そんなこともなく、高校時代なんて下から二番目くらいの成績でした。本当に頭が悪いです。

じゃあなぜ謎解きが好きなのか。

それは「普段体験できない非日常を味わえるコンテンツだから」です。

謎解きゲームって多くのものはストーリーがあり、プレイヤーは役割を強いられていますよね。

魔王城が舞台なら僕たちは勇者になって、何とかして強い武器を手に入れて、何とかして魔王を倒す。

殺人事件が舞台なら、僕たちは探偵となって聞き込みをしたり、現場検証をしたりするわけです。

でも普段の僕はある出版社員として働く冴えない男性Eくらいの一人なわけで・・・。

そんな僕が主役になることができる。それが謎解きコンテンツの魅力の一つなんじゃないかなと思いました。

普段使わない頭を使うのが気持ちいい・・・

先ほど僕は頭が悪いといいましたが地頭は悪くないと思ってます。

ドラえもんで言えばのび太、氷菓シリーズで言えば福部里志みたいな、クトゥルフTRPGで言えばEDUは低いけどINTは高いタイプなんじゃないかなと。

でもそういう発想力や創造力を生かせられる場面って非常に少ないんです……。

それを発散するための場所というのも謎解きになってるのかなって思いますね。

あと謎解き製作者というイマジネーションが卓越している人の作品に触れることでめちゃくちゃ刺激になるのはあるんじゃないかなと思います。

ダマされるのが快感につながる

謎解きコンテンツ、特にリアル公演とかの中にはゲームオーバーがあるものもあります。

そうなったときにもちろん「悔しい~!!」とはなるんですが、同時にそうすりゃ良かったの~!?っていう強い衝撃が来ます。いわゆるアハ体験ってやつですね。

それを求めて謎解きをしてる部分もあるなぁと思いますね。

謎が解けなくたって楽しいんだから

謎が解けなくたって楽しめます。

わからなくてもヒントだってあるし、困ったときは人に聞けば助けてもらえます。

わからないは恥じゃないです。純粋に楽しむ分ならじゃんじゃんヒントは使っていきましょう。

謎解きで楽しいのはその体験に多くの要素があるのだから。持論ですけどね。

それでは。

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